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まほろば円舞会について

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まほろば円舞会について

「まほろば円舞会」は2009年の平城遷都1300年祭のプレイベントにおいて、天平衣装を着てワルツ(円舞)を踊ろうとの発想で生まれました。お蔭をもちまして、2017年には第13回目を迎え、奈良県大芸術祭の舞踊部門を代表するイベントに成長いたました。

まほろば円舞会は毎年開催され、第1幕は天平衣装で舞うダンスファンタジー劇です。まほろば王国宮廷舞踏会で起こる様々なストーリーが創作ダンスで表現され、出演メンバーは一般募集した団体と「まほろば円舞会ダンス部」によって構成されています。

第2幕は近隣地域の生涯学習で学んでいる団体を中心に、子供から高齢者まで世代やダンスジャンルを超えた、一般市民参加の音楽とダンスの祭典です。大人と子供、シニアの方々だけでなく、障害をお持ちの方々が社交ダンスや車いすダンスを披露され、感動や勇気をいただく場にもなっています。

身体を駆使して踊ることは、時代や年代や思想に関係なく、笑顔・絆・大きな感動を与える不思議な力を持っています。
「笑う(わらう)」ことは「咲う(わらう)」とも書きます。笑顔は人間が咲かせることの出来る 幸せの花です。

まほろば円舞会の公演を通してみなさまに笑顔をお届けするのが私たちの願いです。ハイレベルかつ新しさがあり、奈良オリジナルの「まほろば円舞会」を通して、社会に一層貢献できるように頑張ってまいります。今後ともご支援の程よろしく願い申し上げます。

NPO法人 まほろば円舞会 理事長 上丞 明(うえじょう あきら)
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